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PUNK'S NOT DEAD
東京上映開始から遅れること何ヶ月?
やっとこ神戸でもたった5日間、しかもレイトショーの5回のみで上映されたので観に行ってきた。
人全然おらんのちゃうのー?なんて思って行ったら予想外に人がいて、顔なじみの神戸のパンクスやバンドやってる奴等が来てたのも面白かったな。

映画の内容はサブタイトルに記されてるように「パンクって何だ?」って事をライブ映像とインタビュー、そしてそこに絡むストリートカルチャー等をフューチャーして追っていくわけだが、当然パンクが誕生したときの時代背景と今現在とでは大きな違いがあるわけで、その時代時代で活動してたバンドによって「パンクとは?」ってものにも違いは見られる。もちろん同じ時代で活動してたバンドやそれに関わる人、その時代をリアルタイムで過ごした人達でも間違いなく違いはあったのがインタビューを聞いててもよくわかる。でも十人十色のパンクがあっても皆共通でパンク・ハードコアミュージック、姿勢を愛して魅了されパンクライフを生きる。それをどう見るか、感じるかは人それぞれですが、オレは考え方がどうあれ自分の信念の元、自分らしく生きることはとても素晴らしく思う。「いいなー自由で!」なんて言ってる奴は一生言ってて下さい。お前には体現なんて出来やしない!!

とにかくパンク・ハードコアが好きな人は見て損はないと思う。改めて感じることはたくさんあるんじゃないでしょうか?自問自答してみて下さいよ!現代のパンクスも礎は失っちゃいない。

オレはこれからもオレの感性で生きていく中で、不条理なことに対して思う疑問や怒り、哀しみなんかをバンドで体現して生きたいと思う。

PUNK'S NOT DEAD オフィシャルサイト

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 SHINNOSUKEコラム  コメント:(0)
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