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We love STUOOM STUOOM!!!
北海道から帰ってきましたよ。行きの優雅?な船旅とは打って変わり、帰りは日本海の洗礼を頂戴しまして、ぶっ殺されるかと思いました・・・笑

ライブレポは追って書きますが、とにかく北海道は最高でした。仲間の格言に偽りなし。どう表現すればいいんだろう・・・深く濃く鋭く独立した感性を持つ者達が切磋琢磨し創り上げた歴史のほんの一部分を体感できたような気がしてます。特に札幌で。目が醒める瞬間が何度かあったのと同じように頷き同感できる事も神戸にいる時よりもたくさんありました。ボヤけてたものがハッキリ見え、自分がやるべきことをしっかり持って神戸に帰ってこれました。前途多難ですが現在もえてます!

1週間のうち、フェリー移動で2日、ライブで3日、残りの2日は何をしてたのかと言いますと実はレコーディングをしてきました。NO HITTERのヨシトがBOSSであるSTUOOM STUOOMで某レーベルの10周年記念コンピ用に1曲ですが録ったわけです。今回は全く今までとは違う新しい形で取り組みました。まず素となる曲をヨシトに創ってもらい、原曲のヨシトっぽさを消さずにI7Sらしさを組み込む。まずはこの作業。俺のイメージ、アイデアをジャムりながら更にヨシトのアイデアを混ぜ合わせていく。本来結構な感覚のズレやヒズミが生じるんですが、面白いほどスムーズにいった。お互い我が強いのわかってたのもあるとは思うんですが、ただ単純にいつもの閃きとは別のモノがあって新鮮やったのかな?とにかく楽しく創れた。そして歌乗せ。歌詞は行きのフェリーで何曲分か書いたもののひとつを使った。この作業でもヨシトとの意見を織り交ぜ仕上げていった。歌録りに関しては100%ヨシトとエンジニアのMr小田ちゃんの判断とプロデュース。俺はここで録る事が決まった時からSTUOOM STUOOMでしか創れない音にしたかったからこそ、できる限りヨシトのイメージと小田ちゃんのサウンドメイクに身を委ねることにしてた。その結果・・・今回のアイデアが浮かんだ時の俺のコンセプトと根拠のない自信、そして可能性を裏切らなかった!とだけ言っておきましょう。笑 あとは聴いてのお楽しみっちゅう事でよろしくです。まぁ発売は来年ですがね。笑 いつかSTUOOM STUOOMでアルバムとまではいかなくても、今回のCREWでひとつの作品をマジで創りたいなと思いました。忙しいなか協力してくれたヨシトをはじめ、マサミとユウタ、そして敏腕エンジニアMr小田ちゃん、ほんまにありがとう。帰りの札幌でサヨナラ→何故か小樽で待ち伏せという名の再会がスウィート過ぎたわ!

あ~北海道に戻りてぇ・・・

では

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あーでもない、こーでもない、ひとり肌の色おかしくない?@STUOOM STUOOMミキシングブース

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I7S只今録音中!@STUOOM STUOOM憩いの場

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スピンで充分のクオリティピース@ヨシトリトン


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