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MONTHLY REPORT 2月
時の流れの感覚を未だ掴むことが出来ず、ただただ倍速の早さに必至でついていく。
そんな感じ・・・ダメですね。笑

2月は3本だけでしたが、とても素晴らしい充実できた3本のライブでした。

まずは

2009/2/9 神戸STAR CLUB

何気にROCK ROOM RECORDS、I7Sでスタクラで企画を打つのは初めてです。ほっといても活気のあるライブハウスや違価値観の中でするのは俺自身あまり好きじゃないので。いや決して嫌いだとか文句ではないですよ。店長とも古い付き合いだし、スタッフもみな頑張ってくれてたしね。ただ好き嫌い云々よりも先に述べたように俺の中では価値観ってものがどうやら重要視されてるみたい。何も同じだから良いものではない。新しいものってのは違ったものが融合して生み出される事が多いしね。アクションを起こす上で俺の感覚が相手の感覚と正か負かはわからない。でも経験と直感と洞察で判断してる。
いつものごとくいっきなりの話のそれに勘弁を。笑
この日は一生かかっても頭があがらない、追いつけない、だから追い越せない一生大先輩のGARLIC BOYSのレコ発神戸編でした。すでに恐ろしい数のツアー本数経過しての今場所でしたが、やはりいつみても唯一無比の圧巻のライブでしたね。もう説明不要の曲と演奏力のクオリティの良さと、やはり何と言ってもラリーさんの高速回転頭脳から吐き出される言葉のサーカス!俺は終始笑い泣きながらも、時折するどく色々なものに対しての風刺に共感を得うなずいておりました。やはり芯があって強い土台があるバンドってのはどんな状況であろうと、どっからリリースしようと関係ないですよねー。ほんまカッコイイすわ!
なんでか今名古屋でブレイク中のVAGINERSがトップ。お陰で雨。感想割愛。はい。
2番手は俺の地元の後輩でもあるSKA PUNKのBIG BONUS。実に対バンは5年ぶりくらいかな?当時から持っていた緩さにさらに磨きがかかっていて、俺は好きです。曲のクオリティを上げて、人としてのクオリティを更に下げればまだまだ伸びますねこのバンド。笑
F.I.Bも久しぶりだったはず、確か。やっぱりビジョンに向って、葛藤と正面から向き合ってるバンドってのは絶対に目に見えて成長するよ。F.I.Bもそんなバンドだと俺は思う。もうすぐ(3/4)に発売される1stアルバムもすごく聴き応えのあるかっこよくて、比較されたり一緒にされるバンド群の中からは確実に頭ひとつ突き出すと思う。もしかするとI7Sでレコ発何本か一緒にやるかもなのでそちらもよろです。
甲府からALMOND。何度か観てはいるものの対バンは初めてでした。確かメンバーみんな実は関西出身だった・・・かな?忘れた。笑 音源聴いて感じる、ライブ観て感じる、一緒のステージで共演して感じる、それぞれ俺の中では別物なんやけど、ALMONDにはまだどれも突き刺さってくるものが今の所俺には無いなぁ・・・もちろんG/Voのテツヤとは古い付き合いで、仲間だし弟みたいにも思ってる奴なんだけど、だから余計にそう知らぬ間に厳しく見てるのかも・・・もちろん始まったばかりのバンドで、今から絶対に心響かし突き刺してくる音を出すバンドにはなると思うし、絶対にそうなってほしいと切に思いますね。
で、俺達はというとこの日は「何が」とはここでは言いませんが特別な思いを持ってステージに俺、そしてそれを理解してくれたメンバーで上がりました。感覚としては初めてライブをした時のような、何をしたのかよく憶えていない目の前真っ白な感じと経験が終始入り混じった純興奮状態だったように思う。絶対に忘れない永遠のものってものがみんなにもあると思う。大事なモノをもっと大切にしましょう!※色恋話では決してございませんのであしからず・・・笑 しかし日に日にヨネがI7Sにマッチしてくれる!ほんまにええべーシストというか仲間です、感謝。
雨の中、クソ平日みんな大嫌い月曜日にほんまにたくさんの人に来てもらって、企画者のまちゃあきも喜び感謝してましたし、出演者もみんなご満悦な1日でした。みなさんどうもありがとうございました!
ガーリックは激情ツアーまだ続けてやってますので、ご近所来た際には絶対に行って下さいねー。

何を書けばいいのかわからん!と思いながらPCに向うも、書き出せば止まらない・・・まだまだ駄文続きますが読んでくださいね。

2009/2/21 大阪SUN HALL

誘われた時からドキドキワクワクだったこの日。メンバー全員一致でダントツ大好きな大阪masterpeace企画【DESTRUCTION IMAGINATION】でした。ライブactに加え、DJやグラフィティにピンスト、ファッションに食と酒、ランプを組んでのSKATEとまさに大阪アメ村らしいお祭りでした。しかも¥2,000という超激安チケット価格で。企画主旨のひとつでもある純粋に遊びに来て楽しんで欲しいという場の提供。それに賛同するストリートカルチャーとのクロスオーヴァー。いや、そもそも音楽だってストリートカルチャーだろ。いつのまにか独立独歩してるような感じではあるが決してそうではない。何をするにしても音は必要不可欠だしね~。
とにかくこの日は対バン全バンドそれぞれのアクの強さがあってほんまにええバンドばかり集まってた!ジャンル云々なんていまさら言う必要も無いし言いたくも無い。どのバンドもそれぞれの地で何らかの自分達が望むアクションを起こしてるんだろうと思う。それがはっきりくっきりと音として出てたし、地に足のついた貫禄のあるステージでしたよ、ほんまに。
そんな中、一体自分達がどれくらいの事ができるのか?正直あまり気にせず意識せずやったかな。この日に限らずここ数年そんな感じやね。やる事ひとつなんで。自分達がやりたい事を出し切るだけ。置かれてる状況はほんまええ意味気にならなくなったかな。ホームだとかアウェイだとか、俺達の事を知ってる知らない、好きなのか嫌われてるのか。どーでもいい。俺達が音楽をしたい理由に無縁なものばかりやから・・・全く何も考えてないわけじゃないで!笑 俺達なんてほんまにまだまだやけど、より多くの経験、より多くの修羅場を避けずに真っ向から挑み歩んできた人間、バンドはやはり強くそして絶対にカッコイイ。もうね、それは見れば一目瞭然でリアルなのかフェイクなのかわかる。そういった意味で俺達もありがたいことに、たくさんの仲間から愛ある修羅場を提供してもらって挑ましてきてもらい、相当ズタボロにやられまくってきたわけで、そしてこれからも多々自ずとそういう環境へと出向いていく事もあるだろうと思う。正直キツイと思うわけです、そんなに出来た人間でもなし、強い人間でもなし。笑 でも逃げない。より刺激を求め、そしてその先に得れるものってのが何となくですが見えるから。だから自分達が欲するリアクションのために、これからもアクションは起こすし、またそういったことをやろうともがいてる仲間に力を借り与えることができれば確実に俺達が望む方向へ変っていくと信じてます。
この日masterpeaceが起こしたアクションは必ず次へ繋がるきっかけとなったホンマに大事な1日やったと思う。そこに自分達がいれた事に感謝と誇りを。masterpeaceほんまありがとう!

2009/2/22 大阪CLAPPER

んで今月のラストライブは、exGLADIATOR、現CROW DRAGON TEAの玉ちゃんがブッキングマネージャーとして働くCLAPPERでVAGINAERS、SPUNKY、CROW DRAGON TEAとやりました。この日も通常のライブとは違い、ステージを対面に組んで2つにして、2つのバンドが交互にやりあうバトル形式でやりました。この案は玉ちゃんが結構前から言ってたわけで、その時からこの4バンドでやろうって決定してたみたい。この日をやる上での企画を語る時の口調の興奮ぶりと気持ちの熱さには胸を打たれつつもちょいと引いてみたり・・・ 冗談ですが。笑 ひとつ心配だったのは最後の最後まで、ほんまに当日まで肝心の企画者である玉ちゃんのド明確なヴィジョンがあったんやろうけど、うまく皆に伝えきれてないと言うか、完全にあんたの脳思考のキャパシティ越えをしてる感じで4バンドとも不安なまま当日をむかえたのは事実で。笑 が、それが功を奏したのか、リハーサルで案を出し合い追い込まれた状態の中での試行錯誤と「やるしかねぇ!」という持ち前のなげやり根性とで何とか本番迎えることが出来ました。
まずはVAGINAERS vs SPUNKY。
・・・よく憶えてないや。笑 なぜかVAGINERSがノーMCでクソつまらなかった事は思い出した。お互いがお互いの持ち味をひきだせてなかったんじゃないかと思う。盛り上がってはいたけど、求めてるのがそれではないでしょ?いや、あいつらはそうなのかも知れないな~。でも正直見てて普通って思った。笑
んでCROW DRAGON TEA vs ISCREAM 7 SHOWERS
自画自賛は嫌なんですが、初めての試みの割にうまくやれたんじゃないかと・・・笑 いや、おもっくそ目に余るとこそらありましたけどもご愛嬌ですよ!ちがうか。笑 やっぱり知らないもの同士じゃないし、俺達はCDTをすごくリスペクトしてるし大好きだから自ずと本番が進んでいく中で、一つ一つ歯車が噛み合わさっていく感じがして気持ち良かったし、CDTがやってる間は休憩できるっちゃできるんですが、テンション上がる曲しかないので休憩そっちのけで暴れたりコーラスしにいったりと普段の倍疲れた。一番の面白かったところはお互いの曲をカヴァーしあったところかなー。ただカヴァーするんじゃなくて、曲の途中で入れ替わったり、Voだけが入れ替わったり、はたまた同時に演奏したりと、もうお客さんからすればどっち向けばいいのか、何をどうすればいいのか大変やったんじゃないでしょうか?笑 ほんま企画者の玉ちゃんはじめ、関わった全ての人に大変おつかれさまでした!と言いたいです。
こういう試み、すでに絶対誰かがやってると思う。だけど、今回は玉ちゃん筆頭に俺達の思考を元に練り上げていき、それを実行し、ひとつのアクションを実現させることができました。「真似事」で済ませる奴もいるかもしれないけど、俺達がやったこの日のことは絶対に真似なんてできやしないよ。形としてのオママゴトなら出来るかもですが、この4バンドと玉ちゃんの暑苦しい情熱があって達成できた事なんで。
またやるのかな~?まぁ彼の事なので新しいチャレンジを探していると思います。期待しときましょう!

Vo,g/Shinnosuke 



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