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Resist Forever Tour 2004 10/16 熊谷VOGUE
いよいよツアーも残すところあと2本!セミファイナル熊谷ヴォーグ。
ここにはほんまたくさん想い出があるね~。一番最初に来たのは…確か4年前位でその時はダイナモでした。STEP UP RECORDS NIGHTの第1回目で山さん(ONE ROOM)と出会ったのもこの時でしたね。Ix7xSxでも地方で一番多く通ってる、いわば第二の故郷と言っても過言じゃない!また色んな所に遠征に来てくれる人の多くが熊谷界隈なのです。ライブでも言ったけど熊谷ヴォーグはストリート、リアルインディーズシーンをしっかりと築いている。そこにかかせないのが山さんがやってるモルタル、現ワンルームレコードの存在と活動。山さんと俺達バンドマンやインディペンデントレーベルの信頼関係。ワンルームとそこに集まってくる人達の信頼関係。そういった事がうまく流れて、その関係がひとつになる『ライブ』で更にお互いを見せ高める。まあこれはほんとインディーズの本来あるべき基本的な姿やと俺は思うけど今は少なくなってきてるような気がする。俺らがまだ10代の頃(ごく最近)はそこに洋服屋さんやスケート、はたまたSMバーなんかのアンダーグランドカルチャーがもっと周りにあって凄くストリートに根付いてた。今はTVや雑誌でも大々的に取り上げられメジャーとインディーズの垣根が普通の人にはわからなくなってしまってるもんね。別に俺はアンチメジャーとかでもないし、今の盛り上がりに不満があるわけでもない。そうやってバンドで飯食えていける奴がもっと増えればとかも思うしね。え~結局何が言いたいのか?(笑)今回の熊谷もそうだけどTVや雑誌のマスメディアコントロールに流されず、しっかり自分たちで好きな音楽を探しているパンクスがたくさんいてめっちゃ嬉しかったって事です!自分たちのツアーであれだけたくさんの人が最初から最後まで居てくれた事、一緒にバカ騒ぎできた事を誇りに思い感謝してます。来てくれたみんなどうもありがとうございました!!

あっ、最後にもう一言。打ち上げでSlimballの片山さんと話してた事なんやけど、これだけの盛り上がりを見せている今のシーンにないもの。『RADIO』
音楽を純粋に皆に伝える唯一のものなのに、もっと今だからこそ主流になればいいねーとかって話してた。言っとくけどインディーズからメジャーに行っていきなりDJしてるような番組の事じゃないぞ。俺らもラジオライブとかしたいな~、喋りたくはないけど(笑)

Shinnosuke/Vo,g
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