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1/11 岡山CRAZYMAMA2
 ASPARAGUSのMONT BLANC TOURで2008年I7S幕開けました。

 アスパラメンバーとは3年程前に知り合って、I7Sのツアーや企画に誘ったりしてたんですが、なかなか日程が意気投合せずによ~やくの対バンで、しかもレコ発ツアーの2マンという面白い形で出来たことが凄く良かった。何度もライブは観てるんですがナオウ君が入ってからは初めてだったのと、同じ土俵でやるって事の二つがとても新鮮で刺激がありました。楽曲、演奏力、ライブの流れ、どれもこれも誰でも出来るものじゃなく「アスパラオリジナル」って素直に感じた。やっぱり自分達でしか出せない音であったり創り出せないモノを持ってるバンドは格好いい。とにかく曲展開と全パート隙の無い演奏、そしてバックボーンの広さに唸るしかないです、はい。

 こうやって色々なバンドとやれるのは面白いし有り難い事ですね、ほんまに。特にここ2~3年、バンドやイベンターが口にする「ジャンルは関係ない」って言葉に俺は反応してしまいます。どういう括りでそう言ってるんかな?と。まぁ俺達は昔からそういう事一切気にしたり考えたりせずに、自分達がカッコイイと思うバンドとやってきたし、バンドが少なかった頃は(パンク/ハードコア/グラインド/スカ...という区切りをジャンルとするなら)ごく普通にノンジャンルだったし。今はそれらがもっと細分化されてしまって俺にはよくわからないけど、ジャンルというものに全く執着していないし考える事もまずない。ひとつのシーンの中だけでやるつもりなんてのも当然ない。別にそれが悪いことやって否定してるんではない。ただハードコアやパンクやメロディックっていう分類されたところで、俺の中でも当然何の刺激も得ないバンドもたくさんいる。俺の中で敢えてジャンルわけするならば、確固たるオリジナリティを、そのバンドでしか出来ないもの持ってるバンドそのものがジャンルかな。今回を例で挙げるなら「アスパラガス」っていうジャンル。だから俺がもしライブMCで「ジャンルは関係ない」と言うならば、出てる全バンドが俺の中でそう思えるバンドばかりの時やと思う。ただ単に誰が聴いてもわかる「音の違い」だけで「ジャンルは関係ない」なんて言われても全く理解できない・・・それと、なぜイキナリこんな事を書いているのか?っていう自分が理解できません・・・

 今年もたくさんのバンドや人との新たな出会いがあるって考えると楽しみで仕方ないです。いいスタートがきれたと思うけど、それに甘んじずにやっていこうと思います!

 次は地元でHawaiian6のRINGS TOURです。多分当日券出そうなんで(問い合わせは神戸ART HOUSEまでお願いします)時間ある人遊びに来て下さい。よろしく!

08'/01/14 (mon) - 神戸ART HOUSE
- Hawaiian6 "RINGS TOUR"-
w / Hawaiian6
open 18:00 start 19:00 adv 2,300 door 2,800

Vo,g/Shinnosuke
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